武田薬品工業株式会社
会社情報
| 企業名 | 武田薬品工業株式会社 |
|---|---|
| 企業HP | https://www.takeda.com/jp/ |
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号 |
| 拠点 | |
| 業界 |
食品・飲料
|
| 職種 | |
| 事業内容 | 医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入 |
| SNSリンク |
インターンシップ情報
28卒限定
R&D 研究職 中核を担う現場研究者とのグループディスカッション(ファーマシューティカル・サイエンス)
| 実施日 | 12月中旬 |
|---|---|
| 開催形式 | ハイブリッド開催 |
| 開催場所 | 実施場所:神奈川県藤沢市 WEB参加方法:MicrosoftTeamsにて開催予定。 |
| 応募締切 | 2026年12月04日 (金) 23:59:59 |
| 応募して欲しい方 | 2028年卒以上(大学3年生・修士1年生以上など) |
| 参加学生様へ | 研究職のファーマシューティカル・サイエンス部門にてグループディスカッションを開催します。 【開催予定部門】 ■アナリティカル・デベロップメント(AD) 医薬品の開発分析、物性/プレフォーミュレーション研究者 「患者さんに対する製品価値を最大化するため、分析技術及び戦略を構築・適用し、医薬品の機能と品質を保証する」 ことが我々の使命です。 具体的には、物性/薬剤研究の観点から創薬に積極的に参画して医薬品の種を創製すること、ならびに、分析研究の観点から、見出した医薬品の種を世界中の病に苦しんでいる患者さんに届けられるよう品質を確保するため、品質管理戦略を策定し、品質を適切に評価する「ものさし」をつくること、が主要な業務になります。 近年、研究が加速している新たなモダリティーの新薬は、品質評価の考え方が定まっていない分野も多いため、これらの品質設計戦略や評価法の確立を通じて新薬開発に寄与することも期待されています。 本職種は、医薬品の分析業務という一面にとどまらず、医薬品研究開発におけるハブのような役割を担っている職種になります。 ■ドラッグプロダクト・デバイス・デベロップメント(DPDD): 医薬品の製剤&デバイス設計研究者 創薬研究より見出される新薬の候補化合物、その有効性・安全性を最も引き出し、かつ、患者さんの服用性や利便性を高めQOLを最大化するためには、製剤化・デバイス化が不可欠です。 治療モダリティが多様化し、投与ルートも経口、注射、経皮、経鼻など種々ある中で、最適な技術と剤形の選択、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の適用、医療機器(デバイス)との組み合わせなどにより候補化合物の課題を解決し、治験薬から商用製品へとつなげていく研究を行っています。 前臨床から臨床試験を経て、承認取得と安定供給に至るまでの過程において、社内外の技術を駆使した処方設計、プロセス設計、と生産規模へのスケールアップ、治験及び申請用ドキュメントの作成などを、グローバルの関係部門とチームを形成して取り組みます。 ※ディスカッションは「研究概要の発表」「新薬のプロジェクトの初期MTGへの参加」などを予定しております。 |